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2017.3.10

篠ノ井のお家にて基礎工事が始まりました!

お家の土台になる基礎工事が始まりました。

画像では砕石を敷いて転圧して施工している最中です。(厚み=200ミリ)

一昨日には第三者機関による、鉄筋の配筋検査が行われ合格いたしました。

本日は耐圧スラブ打設後の立ち上がり型枠が行われております。

篠ノ井のお家は基礎断熱工法を用いて行いますので立ち上がりCON打設前に、

断熱材を打ち込みます。

 

基礎コンクリート立ち上がり外周部の内側全面と外周部から90㎝まで全て敷いていき、

コンクリートと密着させるため、立ち上がりのコンクリートを打つ前に必ず敷き詰めます。

後から貼り付けるのでは隙間が生じますので、基礎断熱には内側&同時打設は鉄則ですね。

来週早々には、立ち上がりコンクリート打設になります!

早くお家が建つのが楽しみですね!ワクワクしちゃういぃお家を手掛けさせていただきます!

 

2017.3.1

大規模リノベーション工事始めます。

今日から3月に入りました。

陽気も少しずつですが温かくなりはじめてきましたね。

先日のお休みの日に半日時間がとれたので、ふと考え、善光寺から

自宅まで徒歩でウォーキングしてみようと思い付きましたw

門前からビル街を抜け住宅街へと景色が変わる「長野」らしい風景。

長野駅東口付近もきれいに整備され始めてきておりますが、

車で通るとわからない、というか見れない裏路地などでは途上している

古い古民家があったりと、個人的に近代的な景色の中にポツリと古民家がある

景色が嫌いではないので、楽しみながら1時間30分の

ウォーキングを楽しませていただきました。

おかげで、1日遅れて腿の筋肉痛が昨日から発生しておりますw

この春から大規模リノベーションがはじまる稲葉のお家です。

耐震診断調査を実施し耐力壁を増設していきます。

内部では間仕切りや内部のデザインなどを新築の様に仕上げていきます。

こちらも同じく大規模リノベーションが始まる須坂のお家です。

ユニットバスは旦那様がお選びになった「最高級ユニットバス」

内部も一新してデザインさせていただきました。

愛着のある住まいを、生活スタイルにあわせてリノベーションしていく事って、

きっとこの家々も喜んでいると想います。

正直、取り壊して新築することの方が近道ですもん。

リノベーションって住まう人の「過去」と「これから」の想いが複雑に交錯し、

一歩一歩の考えがなかなか進まずそれがやがて「悩み」に変わることがあります。

着実に私達が、お家と施主様と向かい合い、価値観の共有を惜しむことなく、一つ一つの

想いを救い上げていきたいと思います。

言葉にならない「想い」を感じ取り、拾い集めてリノベーションを行わせていただきます!!

先日ご依頼がありました、ある地区の神社の図面です。

久しぶりに社寺ディティールの本を書庫から取り出してきて設計しました。

全てにおいての部位寸法には制約がある社寺ですが、書いてる最中は、

ワクワクしながら書かせていただきました。修繕か改築か今月にプレゼンが行われます。

 

さて話題は変わりまして、弊社ホームページにつきまして、少しずつではありますが、

リニューアル進んでおります!

「住まいのキロク」と題して製作されているページがもうすぐUPできそう!

キロク=施工例 双和建設で手掛けさせていただいた我が子同然の「お家達」が

皆様にお披露目できるようにいたしました。

以前までは、DVDをお渡ししておりましたが、やはりWEBでも見れた方が良いと。

 

スマートホンでも見れるようにしておりますので公開されましたら是非閲覧ください。

公開されましたらご報告いたしますが、本日はその中の一部を紹介します。

千曲のお家②  須坂のお家

弊社のWEBクリエーターさんが頑張って作成中です!!

木村カエラ似のウチのクリエーターさん、チノちゃんが作成中です!!

2017.2.22

キャッチボール開始!

お家を造るまでの下準備(間取りや外観イメージ)が終えて、

いよいよ現場サイドでの施工においての本番が始まります。

本番は工事が始まってから、実際の工事中のお家で色々と決めていくのが

双に和む家のスタイルなのです。

棚の高さや、奥行き、将又、壁や天井の色など細部に渡り・・・。

それこそ施主様には体力と時間をいただきながら、現場の木匠達と三位一体になり

打ち合わせを進めていきます。

 

以前、工事の着工前に、ほぼクロスまで決めていくトコロもあるよ。なんてオハナシを聞いた

事あるのですが、空間を見ないでイメージだけでは絶対に決められないと思うんです。

こーじゃなかった・・・こうすればよかった・・・・

いくらプロのコーディネートのアドバイス一言で、きれいやおしゃれになったとしても、

それは、『住む人の個性』が生かされていない「箱」ではないのかなぁ。

もっともっと住む人がその家に愛着が湧いてしまって困るほどの家を提案していかねば。

お家が完成するまで、お客様と我々のキャッチボールは終わりませんよ!!(笑)

↑ 現場に新たに導入したmeeting table用紙。打ち合わせの数だけ枚数が増えていきます。

これも記念にしまっておいてくださいね(笑)

                   

↑ こちらは先日に家族で伺わせていただいた飯山の「なちゅら」です。

現在計画中の住宅において少し参考にさせていただきたく、

隈研吾の作品に会いに行ってきました。

約1時間しか時間がとれなかった視察ではありましたが、参考にさせていただきます。

↑ 篠ノ井のお家のスキップフロアの参考画像。なんだかワクワクしてきました!!

 

夜な夜な時間の隙を見て寄せ集めのムービーで造りました。

THE双に和む家のPV~!!

ファミリームービーで使われなかった素材を詰め込みましたww

お時間あるときに視聴してみて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。という想いを込めて。

 

2017.2.2

風と太陽を知っているおうち

ここ最近、事務所に缶詰め状態で手書きのエスキスを作成しているんですが、

双和さんの間取りってホントいい意味で、独特ですよねって言われるんですが、

お施主さんの想いをカタチにしている訳で・・・。えっ!私が独特なの?って(笑)

どうやって想いをカタチにしてくれているのですか?って聞かれるんです。

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↑ コレを見る。さらに月ごとの詳細なども見ていきます。

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冬至の太陽の南中高度を見て、窓の位置を確認。

ね。前の建物は実際に建っている建物をCGで再現し、影の影響を確認します。

影の部分は、一日中日の当たらないところです。ここに掃出し窓をもってきちゃうなんて、

「どーかしてるぜ!!」

住宅ってこうやって考えてほしいもんです。間取りも外観も「規格」なども一切存在しませんし、

折り込み広告のような、間取りのプランなども存在しません。

住まう人とその地域に合わせるのが「住まい」です。

あまり多くは語りませんが、ざっとこんな感じです(笑)

2017.1.30

高田のお家リノベーション始まってます。

高田のお家にてリノベーション工事が始まっております。

このお家が子供の代へと引き継ぐために、部屋の間取りやキッチンを入れ替えたりの

大規模な工事になります。

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ちょうどシステムキッチンの搬入を終えたところ(汗)

引き継がれるこのお家は、若世代の想いをカタチにしていくのですが、

リノベーションって実は以外かもしれませんが・・・新築よりも「知識」や「経験」って

必要なんですよ。

リフォーム工事には解体(取り壊し)してみないと見えてこない部分が大半なんです。

また、壊してみたらあれもこれもと次々に問題対策案が

必要になってくる可能性があるのです。

そうすると・・・もちろんコストに比例してきますよね。いわゆる追加工事ってやつですね・・・。

実は、事前の適正な判断や診断ががあれば、これは解体する前に解る事なのです。

双和建設では、上記のような信用にかかる問題が起こらないように、

事前の適正な判断や診断に時間を惜しまず建物を調査しております。

 

そして、新たに生まれ変わるおうちで、どう生きたいか、またはどのような暮らし方をして

いくか、という方向性を住まう方にも想いを持っていただき、

その想いをすくい上げてカタチにしていく事が、我々の使命でもあります。

たかがリフォーム???いやいや、されどリフォームです。

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新築とは違い、限られた躯体(建物の構造)と予算の中で、

どうやって「ワクワク感」を演出できるか。また耐震等に、どうリカバリーしていくか。

ね。この上の2行だけでも知識と知恵と経験が必要であり、建物構造に対してムリを

かけない事も重要ですよね。ヤッツケ仕事とは言いませんが、、、

真新しい、キッチンやユニットバスやトイレを入れ替えれば確かに見た目は綺麗で、

使いやすい、便利だわってなったとしも、根本的な大切な部分にある

見えない部分って『えっ!?』と驚きと絶望を見てしまう時ってあるんですよ。

 

さて、話題を変えてきましょう。

昨日の日曜日なんですが、午前中に我が家の用事を済ませ、ふとTVをつけて見たところ、

ん??と懐かしい顔がTVに映ってるのを拝見しました。

以前、佐久市のお家の新築をさせていただいたときにお世話になった方。

現在はフィンランド首都、ヘルシンキから北に向かったところにあるプッキラ村で、

なんと!?日本家屋を建てて温泉宿を営んでいるんです。

お元気そうな顔を見れただけで満足なんですが、なんか無性に会いたくなってしまいました。

ss

↑ 現在ホームページの作成中の画像なんですが、陽だまりのおうちってとこ。

いつかまたお会いしに、フィンランドに一人旅しようかなぁ。

ちょいと紹介。もしお知り合いにフィンランドに行かれるかたがいらっしゃればご紹介いたします。

(フィンランド出身の奥様は日本語ペラペラです)

 

↓ こちらは先日行われました、長野市資産税課の調査が行われた様子。

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今年もやってきましたね。この時期が。いよいよ確定申告の時期です。

住宅や土地を、住宅ローンで購入された方は控除を受けられるのです。

住宅取得日により、来年度になることもありますが、初年度だけ、

施主様自ら申告する必要があります!

双和のお家では、施主様フォローにて、詳細の説明をさせていただいておりますので、

詳しくは書きませんが、控除の申告を忘れずにね。翌年は、会社員であれば

年末調整の時に、年度にあった用紙を提出するだけでOKです!

2017.1.12

篠ノ井のお家で地縄が張られました。

本日、篠ノ井のお家にて地縄張りが行われました。

お家を建てる土地の上にスケッチするかのよう、1階の間取りを描いていく作業です。

言はば、お家を建てる為にこの土地で最初に行う作業の事。

土地に向かい、まずは二礼二拍手一礼をし、着手の挨拶をさせていただきました。

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配置図をもとに、隣地境界線から寸法を測りだしていき、設計図書通りの位置に、

原寸寸法の建物の1階平面図を描きます。

この地縄張りは建物の大小に目の『錯覚』を起こすのですが、

えっ。我が家って小さい??と心配になるかとは想いますが、心配なさらずに!

工事が進むにつれ、基礎が出来上がり、建物が建つと

ほとんどのお客様は、「おぉーー!でかい!」ってビックリします(笑)

というのも、敷地内には建物がすべて建つわけではありません。

駐車場のスペースや、庭のスペース、畑のスペースなどなど、

建物が建つことのないスペースってのがあります。

(建築基準法にも建蔽率ってのもありますので)

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この建てる以外の敷地の広さに対して、平面的に地縄で表している建物の割合を

目で見ることで、敷地の方が広く感じてしまい建物が小さく感じてしまうんです。

これがまさに『錯覚』なんです。

このパターンを逆に使うことで、広く見せる事も可能だって事ですね。

大きなお家を建てると・・・¥固定資産¥もグンっと上がります。

 

小さく建てても、中に入ると・・・『広く感じてしまうコツ』ってのがあるんです。

そこに『双に和む家の間取り』が隠されているんですよ・・・。

『一人一人向き合う見学会』と題して開催される、双和のお家の見学会に参加された

方は、もう感じていただけたかと想います。

こちら篠ノ井のお家は、社内では『おとぎの国のお家』と呼ばせて頂いております。

『おとぎの国のお家??』 いったい、どんな家になるのだろうか!?

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先ほど地縄チェックを終え、施主様の奥様から送られてきた画像に吹いちゃいました(笑)

わざわざ段ボールを持って来ていただいて、ちょうどお風呂の位置に置き、子供達3人で、

「さっそくお風呂に入ってきました♪」ですって。なんて微笑ましいぃ~んでしょう!!

でもこれだと・・・露天風呂(笑)さすがに設計ではユニットバスの大きなお風呂。

あったかいお風呂に仕上げるから楽しみにしててね♪ これも家造りの想い出ですね♪

子供達や施主様達が、ワクワクしながら、楽しみながらお家づくりに参加していると、

今からワクワク感がハンパない篠ノ井のお家になりそうですね。

訪れるゲストの誰もが、「楽しくて、ワクワクしちゃう」お家を手掛けさせていただきます!!

2017.1.5

新年あけましておめでとうございます!

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2017年、新年を迎え正月長期休暇をいただき、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

休暇中は、同級会や親戚の集まりなどでかなりハードな日々を過ごしてきましたが、

20年ぶりの同級生との会話に、お酒が進み楽しい時間を刻ませていただきました。

中学時代の若かりし頃の思い出とともに、今、企業の最前線に立って

頑張る仲間たちとの時間は、とても良い刺激となりました。

made in japanのロケットや飛行機を造り上げる技術者や、

住宅の基礎に使う、生コンクリートの技術者や、

長野で数店舗の居酒屋を経営する者などなど、中学時代ならではの

個々に異業種ビジネスをしている会話にはホント楽しかったです。

さぁ今年も、楽しくてワクワクするお家を手掛けさせていただきます!

改めまして、本年も『双に和む家』をどうぞよろしくお願いいたします!

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2016.12.27

忘年会シーズン後半

クリスマスも終え、今年も残りわずか。

何より、やっとこ忘年会にお呼ばれされるのも落ち着き始めました。

なんせ、双に和む家に携わる職人さんやこの業界の方々『お酒が強い!!』んだもの。。。

酒の席、普段話せないオハナシをしたり、ここぞとばかりに管を巻かれたり(笑)

飲むわ飲むわで『なんて燃費の悪い方々でしょう。』と楽しい時間を過ごしました。

チビチビと。。。お酒も省エネに行きたいもんです。

年内の引き渡しもすべて終えて、現在は来年の新しい『双に和お家ファミリー』の

図面などを進めているのですが、休憩時間になるとついつい読書に熱中してしまう。。。

最近ではお客様から逆にいただいた『本』に熱中。。。

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『高橋さんが言ってる事と、まったく同じことが書いてある本なんですよ!』と。

『今後のお客様に貸し出してはいかがですか?』って、感謝ですよね。

まだ読み始めたばかりですが、すごく伝わりやすく、読みやすい。

建築の本でありながらも、人+生活+家をリンクさせた内容になっております。

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確かに。まったく同じ思考だわ。これは面白い本に出会えました。

情報過多な現代社会において、ついその情報に振り回されて『家造り』をしている方って、

多いんだろうなぁ~って想うんです。

その情報によって本来求めていた『家造り』にたどり着けなくなってしまうこともあります。

家造りは野球で言うと1000本ノックを受けるくらいの心構えって必要ですよね。

家造りは完成するまでの間に、我々の工務店からのアドバイスや質問が

1000通りぐらいのお話をさせていただいております。

どんな些細な事でも、完成する最後まで『気を抜かず!』ワガママをぶつけてください!

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来年着工の建築確認申請やらフラット35適合証明書やらなんやらの

書類が検査機関からおりてきました。一次エネルギー消費量等級5適合。

断熱等性能等級4適合。UA値等級4適合。結露防止基準等級4適合。

平成28年度省エネ基準外皮性能適合書。

いろいろ細かく書いても、長くなりますので。ここは割愛します。

細かくお話をお聞きしたい方は、1000本ノックを受ける心構えで是非オハナシしましょう!!

忘年会シーズンのお酒の量も、みんな、このくらいに省エネ基準になればいいのにな。

って書類に目を通しながら「ふっ」と思ったりして。

あ。でも。酒の席は嫌いぢゃないので、やっぱやめとこ。

2016.12.22

若穂のお家~お引き渡し~

本年度最後の『お引渡し』です。いよいよ明日の23日にて若穂のお家が、

双に和む家から施主様へと、最後の『バトン』が引き繋がれます。

土地探しからご依頼を承り、双和建設の地元の若穂川田にて土地をお決めいただきました。

ココに建てよう!と決めてから最初に土地を見に行かせていただいたときに感じたこと。

設計コンセプトにある、生活スタイルに合わせ、3っのブロックに分かれた居室を、

センターウッドデッキで動線をひとつに繋ぐ間取り。

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そしてウッドデッキとGL(グランドレベル)を一体化することで、より開放感のある視覚になる。

南にそびえ立つ奇妙山の四季折々の風景を、室内からは窓いっぱいに映し出す。

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室内にいながらも山色の移り変わりを絵画のように見入る事が出来ます。

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センターウッドデッキには、しっかり屋根がかかっておりますので、

洗濯物を干すも良し、上の梁材からブランコやハンモックを吊るしてまったり過ごしても良し。

家の中から四季折々を感じていただき心にゆとりが生まれ、日常から癒されてほしいなと。

コチラの若穂のご家族様とヒアリングや打ち合わせをさせていただく中で、

そう感じさせていただき、間取りや外観の意見の共有が出来たのではないかと想います。

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『家を建てるにあたり』

ただただ、お洒落とか、可愛いとか、便利とか、豪華とか、お得とか。

これって、二の次なんです。

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お家で、家族とどのように感じあいながら、どのように住み続けていこうか。

建てたばかりではなく、生涯にかけて愛着あるお家にするにはどうしたら良いか。

つまり、どんな家に住みたいの?ってどんな風に生きたいの?と同じなんですよ。

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キッチンから吹き抜けを見上げると、ここにも絵画に見える窓を配置しました。

ココからちょうどの位置に見えるのは、奇妙山の山頂です。

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言葉にならなくとも、我々、双に和む家のSTAFFは、お施主様の『想い』を、

一つ一つすくい上げさせていただき、幸せの舞台装置、つまり『お家』をカタチにしていきます。

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吹き抜けも梁を表しにすることで、子供の成長に合わせた間取りの工夫があります。

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吹き抜けや、スキップフロアーにしたい!って施主様からのメッセージに、

寒いからやめておいた方がいいですよ~。なんて言語道断でしょ。

断熱性を高め、それをどうリカバリできるかが技術屋さんなのです。

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コチラ「若穂のお家」はちょうど30坪の大きさのお家です。

周りの山々の景色を堪能でき心も豊かになる間取りになっております。

お施主様には、住み始めてから非日常のコチラの空間で、

癒され、感じていただき、愛着ある住まいになれば幸いです。

我が子同然に手塩にかけて手掛けさせていただいた『若穂のお家』

いよいよ明日、嫁に出します。。。(涙)

どうぞこれからも宜しくお願いいたします。と言う想いを込めて。

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2016.12.13

見学会の御礼

 

先週末の土曜日、日曜日と連日にかけて、完成見学会を行わせていただきました。

施主様のご厚意により、手掛けさせていただきました『お家』にて

完成見学会を行わせていただけた事に『感謝』を申し上げます。

近隣のお客様、OBのお客様などなどを含めまして総勢40組以上もの

ご来場者様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

また遠方からお客様をご紹介したいと来場された方々にも『感謝感激』です。

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寒い中ではありましたが、ワークショップや木育広場の方にもご参加いただき、

子供達が、風邪などをひかれていないか心配です・・・。

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当日の写真等につきましては、これからの双に和む家の糧とさせていただきます!!

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