2017/01/12
本日、篠ノ井のお家にて地縄張りが行われました。
お家を建てる土地の上にスケッチするかのよう、1階の間取りを描いていく作業です。
言はば、お家を建てる為にこの土地で最初に行う作業の事。
土地に向かい、まずは二礼二拍手一礼をし、着手の挨拶をさせていただきました。

配置図をもとに、隣地境界線から寸法を測りだしていき、設計図書通りの位置に、
原寸寸法の建物の1階平面図を描きます。
この地縄張りは建物の大小に目の『錯覚』を起こすのですが、
えっ。我が家って小さい??と心配になるかとは想いますが、心配なさらずに!
工事が進むにつれ、基礎が出来上がり、建物が建つと
ほとんどのお客様は、「おぉーー!でかい!」ってビックリします(笑)
というのも、敷地内には建物がすべて建つわけではありません。
駐車場のスペースや、庭のスペース、畑のスペースなどなど、
建物が建つことのないスペースってのがあります。
(建築基準法にも建蔽率ってのもありますので)

この建てる以外の敷地の広さに対して、平面的に地縄で表している建物の割合を
目で見ることで、敷地の方が広く感じてしまい建物が小さく感じてしまうんです。
これがまさに『錯覚』なんです。
このパターンを逆に使うことで、広く見せる事も可能だって事ですね。
大きなお家を建てると・・・¥固定資産¥もグンっと上がります。
小さく建てても、中に入ると・・・『広く感じてしまうコツ』ってのがあるんです。
そこに『双に和む家の間取り』が隠されているんですよ・・・。
『一人一人向き合う見学会』と題して開催される、双和のお家の見学会に参加された
方は、もう感じていただけたかと想います。
こちら篠ノ井のお家は、社内では『おとぎの国のお家』と呼ばせて頂いております。
『おとぎの国のお家??』 いったい、どんな家になるのだろうか!?

先ほど地縄チェックを終え、施主様の奥様から送られてきた画像に吹いちゃいました(笑)
わざわざ段ボールを持って来ていただいて、ちょうどお風呂の位置に置き、子供達3人で、
「さっそくお風呂に入ってきました♪」ですって。なんて微笑ましいぃ~んでしょう!!
でもこれだと・・・露天風呂(笑)さすがに設計ではユニットバスの大きなお風呂。
あったかいお風呂に仕上げるから楽しみにしててね♪ これも家造りの想い出ですね♪
子供達や施主様達が、ワクワクしながら、楽しみながらお家づくりに参加していると、
今からワクワク感がハンパない篠ノ井のお家になりそうですね。
訪れるゲストの誰もが、「楽しくて、ワクワクしちゃう」お家を手掛けさせていただきます!!













